HOME > 組合のご案内 > 組合のあゆみ

組合のあゆみ

管工事組合の沿革

 出雲市に於ける傘下組合員37社が集結する私ども組合は、中小企業等協同組合法に基づいて平成2年12月出雲管工事事業協同組合として設立しました。各委員会を設置し関係官公庁との連帯を図りながら運営し、地域に根付き共に社会貢献及び、環境整備に取り組み、組合員相互の技術・向上支援に努めています。

 平成14年12月、出雲市水道局との業務委託契約により出雲市全戸の給水装置不明管(鉛管)調査を行いました。

 また、平成15年2月に出雲市と災害協定を結び、地震・水害等の災害発生に備え、人員・重機・資材提供等、緊急時の出動体制を整えています。平成15年・16年の寒波による水道管破損漏水に伴う修繕、平成18年7月の集中豪雨による朝山・乙立地区への給水活動及び災害応急対策業務に対応してきました。

 出雲管工事事業協同組合は、管工事業の集団であり、設計・施工・管理にわたる専門技術のエキスパートとして、組合員は技術の向上に努め、常に各家庭へ水を供給出来るよう、また、地球環境にやさしい排水設備を整備することで、後世に出雲の水を伝えていくことに努力・精進して参ります。